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離婚のさいに相談できるところを選ぶ

離婚の相談先で本格的にできるところといえば弁護士ですが、行政書士でも対応してもらえます。
これらの相談先では法的措置を取ることができるので、話を進めていく上で便利です。
ただ、裁判を起こすとなると弁護士ではないと難しいので、最初からもめているときは弁護士に相談しておきましょう。
行政書士の場合は手続きが主なので裁判を起こすときにはまた別に弁護士に依頼する必要が出てきます。
なるべく両者の折り合いがつく形で話を進めていくことが望ましいですが、そうできない事情がある場合もあるので弁護士事務所も調べておきましょう。
行政書士でも離婚協議書という離婚した後の子どもの養育費に面会の有無を定める書面を作成することができます。
報酬も行政書士のほうが安いので、お互い合意していて争うことがほとんどなければ行政書士をおすすめします。



離婚を考えたらまず最初に相談するところ

「この人と生涯共に生きて行く」と心に誓い結婚はしたものの人生には色々な障害はつきもので、永遠にと誓った気持ちはいつの間にか何処かへ消えてしまい、気分が重く沈む日に悩む人々の数はかなり多いです。
離婚していっそ新しい人生をまた歩みだしたいと多くの人が悩み夫婦で何度話しても、のらりくらりの平行線状態で悩みが解決できなく苦しんでいる人が多いです。
そんな時にはやはり、誰かに打ち明けることが一番良い方法です。
最初は親密な友達や、両親に話をしたりしますがどうしても身近な人は、感情論が入り上手く解決するどころか益々悩みが深刻化したり、こじれたりするケースが多く泥沼化してしまうことの方が多いです。
そこでやはり相談するには、第三者が一番よいです。
それも法律に詳しい専門家に力添えを借りることが、解決への近道ともなります。
いきなり法律家や弁護士の方に、お話するのもちょっと敷居が高いなと思う場合は、まずは「法テラス」と言う電話相談ができるところがあるので利用してみるのも良い方法です。
「法テラス」は国によって設立されているので、電話もナビダイヤルと言って全国どこからかけても、一律3分8.5円(税別)携帯電話からは20秒10円(税別)でかけられます。
また「法テラス」では近くで行けるような弁護士や司法書士の法律専門家への橋渡しもしてくれるので、いきなり弁護士などの知り合いがいない場合はまずここから行動に移すと良いでしょう。
弁護士でも得意分野があります。
そして相性もあるので、合わないなと思った時にはまた紹介してくれたところに相談して、違う弁護士を紹介してもらうことも考えて、問題が問題なだけあって一番ベストな状態で、できる限り円満に済ませて新しい人生をいち早く歩むことが、大切です。



ちゃんと離婚を成立させる為の相談

将来を誓い合った二人でも、離婚を考えるようになることがあります。
しかし、経済的な問題や周囲の協力をえられないことなどが問題となり、決断することができないことがあります。
特に、子供がいると片親だけにさせてしまう不憫さや、一人で子供の成長を見守ったり、導いたりできるのかという不安もあります。
また、DVなどを受けている場合は、きっと改心してくれるはずと、元の鞘に収まってしまうこともあります。
確かに、中には改心する人もいるかもしれませんが、その可能性は低く、裏切られることが殆どです。
まずは、DVに詳しい専門家に相談をして、手助けをしてもらいます。
パートナーへの情だけで、自分の置かれている状況が、どれほど異質で危険であることが見えていないからです。
誰かの指摘を受けることで、将来に向けて何をするべきかを知ることができます。

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